ぱんどらさんのおもちゃばこ

ビターエンドは好き。ビターチョコは嫌い。

神我狩 ビルド|超過霊力清一色

「霊力のお支払いはいかがなさいますか?」

「一喝で」

 

 

♦ビルド

  • 使用サプリ:神魂 機神 原初 熾火 四神 混沌 時空 神魔 神怪 神機 超神 黒剣 邪神 狂歌譚 SD UD
  • 世界干渉LV:5 [原初 高レベル作成ルール適用]
  • 種族:半妖(魔法)
  • 称号:*ディバイントーカーA/オーラブレイカーA
  • 基本主能力値:体力1/敏捷3/知性9/精神8/幸運4
  • タレント:
      ※秘伝の真言
      ※オーラバッシュ
      ▲自己修復
      ▲動物疎通
      1一喝
      1オーラコンバート
      2連なる言魂
      3秘印会得
      4言魂の真髄
      5連続行動
      ▲武運長久

  • 装備:
      ディバインウェポン//霊力の輝き/呪殺仕様/多重魔法陣
      強化礼装
      魔力の瞳
      破邪の銀鎖

  • アイテム:
      [表の職業]特典
      探索者セット:幸運型
      百鬼夜行
      五石散
      マジックキャンドル*5
      金枝の楔*5
      式神符*5
      魔香*5

  • 所持金:0G
  • 戦闘値(常時基準値)総計:
    命中1/回避2/発動12/抵抗11/看破5
    (体力1/敏捷3/知性9/精神8/幸運4)
    物D3/魔D15/行動値15/生命力53
    装甲2/結界0/戦闘移動7

  • 特記:
      ・ターン使用霊力*1「3」「3」「3」「3」/霊力*4→超過霊力*4
      ・魔法攻撃(一喝
         消費コスト:3
         距離/対象:17マス/2体
         魔D:29+R3/消滅
         備考:雑魚+5ダメージ
            (準備で行動②)
      ・その他
         秘伝の真言使用で霊力→超過霊力
         攻撃+1回
         識別+1
         9回復
         攻撃タレント後一喝/3,ターン1回
         ダメージ算出後一喝/3,ターン1回
         主能力値判定成功,霊力変更/奇,セッション1回

 


♦解説

[ディバインA]のいちばんの特長といえば、やはり《連なる言魂》《言魂の真髄》による連続攻撃だろう。

そして、《連なる言魂》の条件を満たす優秀な軽量《タレント:一喝》を備えているのが偉いところだ。[距離]も長く[ランク]もそこそこ。

 

ただし、これが同時に難しいところでもある。何度も[能動判定]を行うとはいえ、[コスト:3]ばかり要求されると苦しい。

本当は《秘伝の真言》も乗せたいところなのだが、そのために「3」を切るのは惜しい、というのはよくある話である。

 

しかし、今回はこの《秘伝の真言》こそが[コスト]問題を完全に解決してくれるキーパーツとなっている。

《秘伝の真言》は《秘印会得》によって無料化する。《秘伝の真言》は[準備]を消費せず、かつ使用回数制限が存在しないため、無料であれば何度でも連発することができる*2

とはいえ、同名称の《タレント》は同じ[対象]に重複・累積して効果を発揮しない*3ため、[ランク]が上がり続けるわけではない。普通であればあまり意味のないギミックだ。

 

「超神」で追加された《オーラコンバート》が、これをコンボに昇華してくれる。特定の《タレント》を使用することが効果の起動条件なので、《秘伝の真言》を無限回使用すれば、無限個の[霊力]を[超過霊力]に変更できることになる。ジェネリック《オーラリベレート》。

となればあとは[霊力]の個数だけ気にしていれば良いので、《連続行動》すら上乗せできる。毎ターン「3・3・3・3」が求められるが、無料で転化した[超過霊力]4つで払うので、[霊力]の形を気にする必要すらなくなるのである。

 

あとおまけ程度に《自己修復》します。無料で9[回復]。[開始]に使ってもいい。

 

 

♦余談:[超過霊力]の欠点

ワイルドカードな[超過霊力]だが、[霊力操作]ができないという欠点もある。

普段はあまり気にならないが、手札すべてが[超過霊力]となるとさすがに無視できない。

[能動判定]の際に出たとこ勝負する他なく、[ランク]分の[ダメージ]も制御できない。

 

 

♦カスタム

[呪殺仕様]の代わりに[詠唱強化]で【発動】を伸ばしたり、[自動詠唱]で【行動値】を上げたり。

【幸運】が要らなければ《混じり神》も可。可というか、強いです。

 

今回はコンセプト優先で《言魂の真髄》を取っているが、敵の[結界]を考えると《術印の達人》を先取りした方が安定するか。

[霊力]も1個余るので、[霊力操作]用に高い出目をそのまま握っておくと良いだろう。

 

[準備]を消費しない連撃型だと、どうしても[半妖]に手が伸びてしまう。必要条件ではないので、使いたい[種族]を使おう。

特に《種族タレント》で《一喝》の代用が利くなら、その枠で《オーラストレイジ》を積めて嬉しい。

より高レベルで組むなら、《邪眼》のある[夜魔]が候補に挙がってくるか。

 

[コスト:n]の[準備]が無料、かつ[開始]にも使用可能となっているため、ここをもっと有効活用するのも手。

《連続行動》の代わりに《称号取得》で[エルダーA]に目覚めつつ、[サキミタマ]で《妖力撃破》《妖力秘奥》《瞬間儀式》《オーラストレイジ》を採用すると、範囲アタッカーとして申し分ない活躍が期待できる。

 

《自己修復》をもっと活かしても良い。《異常回復》のほか、[武器]の[追加効果]にも反応するものがいくつかある。探してみよう。

 

 

♦成長

[成長]は【知性】と【精神】に振る。

[鎧]にも金をかけていきたいが、[拡散魔法陣]が欲しい。

 

《術印の達人》が最優先か。《オーラストレイジ》《オーラバスター》でも火力を増やせる。

《龍脈増加》×2と《龍脈胎動》で、7個まで増やした[霊力]全てを[超過霊力]にすることも可能。夢の[霊力]ブルジョワ。使うあてがない。

 

しかし[LV:10]にもなると、どうしても《深智の極み》型に見劣りする。[起源覚醒]*4でつなげることは可能なため、派生前提で前身として使うことはできる。

 

 

♦関連

 

*1:開始準備攻撃防御終了特殊,アンダーラインは戦闘1回,太字は要点

*2:FAQ神魂-P-ディバインA-005

*3:基本p.64

*4:神魂p.14