そっちがその気ならこっちにも考えがある
本記事は、公式キャンペーン『神化の誓約』に関するデータ面のネタバレを含む。
未プレイの方は閲覧しないことを推奨する。
♦ビルド
- 使用サプリ*1:
神魂機神原初熾火四神混沌時空神魔 神怪神機超神黒剣グリ①凶歌SDUD - 世界干渉LV:20 [原初 高レベル作成ルール適用]
- 種族:人間/夜魔(魔法)
- 称号:*デジタルソーサラーB/魔導戦士B/ソウルイーターB
- 基本主能力値:体力13/敏捷12/知性5/精神29/幸運1
- タレント:
※イェツィラーメソッド
※スキルバインド
▲霊力再生
▲霊力操作
1共感覚
1喰霊幻惑
2魂の見切り
3クラックキャスト
4プログラムシェル
5称号取得
※喰霊返し
▲一意専心
6アーマーペースト
7喰霊咆哮
8スキルデバイス
9ブーステッドプログラム
※称号奥義
→ハイマスター
10抵抗強化
▲異能感覚
11エーテルマスター
12咆哮熟練
13エーテルチャンク
14武器熟練
15抵抗強化
▲混じり神
16戦闘即応
17適応強化
18オリジナルドメイン
19片手武器の達人
※神殺しの力
20抵抗強化
▲適応能力 - 装備:
- メイジキラー//強化改造/距離拡大/SLS/制御装置/追尾機能/ロングレンジ/大型化/伝説の品
- アナライズコンプ
- サーヴァントジャケット
- モノノケ耳
- タクティカルホルスター
- アイテム:
[表の職業]特典
探索者セット:敏捷型 - 所持金:500G
- 戦闘値+修正*2(常時基準値)総計:
命中16/回避18/発動6/抵抗37/看破6
(体力13/敏捷12/知性5/精神31/幸運1)
物D29/魔D6/行動値20/生命力131
装甲9/結界7/戦闘移動9
- 特記:
- 1ターン目使用霊力*3:「奇」「奇」「奇」「偶or1」「偶」「任」「偶」 / 超*3
- 以降使用霊力:同上
- 物理攻撃(喰霊咆哮)
- 消費コスト:任
- 距離/対象:移動9マス/1体
- 適用ダメージ(係数5):98
- 備考:回避-1
ターン1回
- その他
- DCS共有ルール適用
- 敵の生命力:神を2000に変更
- 精神抵抗+3D
- 暗闇・暗い場所無効
- 行為3種+2
- ドラゴン・壊血種・分体からの被ダメ-29
- 戦闘系の武器を装備可能
- 察知+1
- 行動値-1,装甲+1 / Tim消費なし
- 終了まで指定の物理攻撃タレントを封印 / Tim消費なし,戦闘地帯,1体
- 終了まで武器攻撃を封印 / 偶or1,戦闘地帯,1体
- 装甲を9に変更 / 戦闘地帯1体
- ターン終了まで指定判定に特化 / 奇,タ1
- 受動を回避か抵抗で代行 / 偶,近接,1体,タ1
- 29回復 / 偶,Tim消費なし,タ1
- 超過霊力獲得 / 戦闘地帯,1体,奇,タ2
- 受動成功で超過霊力獲得 / タ1
- 判定+2 / タ1
- 霊力±1 / タ1
- 識別+2 / 戦1
♦解説
『誓約』p.210掲載の〈破滅の具現〉、その[難易度:強敵]時におけるPC1人での攻略を考えてみる。
前提条件として、[戦闘地帯]には他にあらゆるキャラクターが存在しないものとし、敵の取り扱いは各書籍の記載に準ずるものとする。9x9MAPの[固定値]運用。
ただし、変更③については純粋な戦闘力としては弱体化になるため適用しない。
相手が[LV]を上限突破してくる都合上、前回の解法では厳しい。
こちらもDCS共有ルール*4を解禁させてもらうことにする。
[通常]では多少手を抜いても許された【抵抗】への要求値が高くなっており、前回のようにその分を【命中】に回す形が取れない。さらには元からしんどい【回避】の要求値まで上がっており、特化しても安定化に支障が出てくる。
仕方がないのでアプローチを変えてみる。【抵抗】にのみ特化し、【命中】も必要な量を確保。【回避】には振らず、別の手段で[物理攻撃]に対処する。
その他、厄介な《タレント》を個別に対応するのは前と同じだ。
以下に行動とその対策を書く。
[武器攻撃]
[物理攻撃]。使われたら死ぬ。使われないように《クラックキャスト》で封印する。
《永劫の狂気》
《抵抗強化》3枚で普通に勝つ。
《霊核干渉》
[物理攻撃]。使われたら死ぬ。使われないように《スキルバインド》で封印する。
《沸騰する原初核》
[魔法攻撃]。当たると死ぬ。《抵抗強化》3枚で普通に勝つ。[抵抗:消滅]なのが悪い。
ターン2回限定で、かつ他の攻撃手段を全て封殺しているため、敵に何回[攻撃]があろうと[攻撃行動]は毎ターンこれ2回しか飛んでこない。
《螺旋の蠕動》
敵の[ダメージ算出]は発生させないし、[ダメージ減少]もこちらの[攻撃行動]の回数分...つまり1回しか発生しないから、ターンの発動回数は実は1回だけ。
30の[回復]には目をつぶる。
《原初の神》
厄介。こちらの選択肢をかなり絞られる。
[戦闘移動]からの[攻撃行動]を要求される上に、《タレント》耐性を得てくる。
これのため、こちらも[戦闘移動][メイジキラー]《喰霊咆哮》のターン1回攻撃に制限されている。
《権能:破滅》
そうですか。
《権能:強欲》《禁断の奥義》《崩壊の技》
ターン1回の[特殊攻撃]化。火力超強化もついてくるが、元より当たったら死ぬので関係ない。
《喰霊幻惑》を自分に使うことで解決。
《権能:憤怒》
承知しました。
《権能:傲慢》
厄介。長期戦メタ。
これのせいで軽々しく[霊力操作]ができないので、[霊力]を整える手段を確保する必要がある。
回答は《魂の見切り》とターン2回使える《イェツィラーメソッド》による[超過霊力]、それと《霊力操作》による調整だ。
《権能:残酷》
些事。
《潜在特性:霊紋燃焼》
厄介。自傷ダメージは嬉しいが、[対決]の要求値を引き上げてくる。
真正面から乗り切る。パワー!
《高位の存在》
無視。
《呪詛変異》
こちらの戦法の選択肢を削るタイプの《タレント》。まあ無視するほかない。
《暴虐の一撃》
要対処。自傷ダメージが大きめなのは良し。
これによる強制移動と《原初の神》の相性が良く、逃げられると追いつけるだけの[距離]の[移動]が要求される。[戦闘移動]から《喰霊咆哮》で飛びつく。
[生命力ダメージ]も厄介。こちらは《霊力再生》で対処。
《異形増強》
了解。
《霊紋侵食》《絶対の信念》
これも選択肢を絞る《タレント》。
長期戦がゆえ《霊紋侵食》に逆らえないので《絶対の信念》も自動的にスルー。
♦他の戦法の検討
今回採用には至らなかったが、攻略に活かせるかもしれないデータを挙げる。
[ギリシアの火]
【回避】失敗で[終了]ごとにDoT[生命力ダメージ]を与えるデバフを付与する[消耗]。
[ダメージ減少]が発生しないため《螺旋の蠕動》を誘発せず、《原初の神》で[ダメージ]を0にされることもない。[装甲][結界]も無視できる[ダメージ]ソース。
[状態変化]ではないため《呪詛変異》も起動せず、敵は《権能:憤怒》で[終了]が2回あるため[ギリシアの火]も2倍適用される。
2本の[片手][斧]に乗せた[斧の霊力][威力浸透][霊魂直撃]で火力を盛れるが、それでも数字が心もとない。金もかかるし。
あと《炸裂魔術》も同様。
《契約召喚》[ケルベロス]
《魔力咆哮》で《沸騰する原初核》をメタれるため、採用できれば【抵抗】が不要になる。
が、なんとかして庇い続ける必要が生じる。[開始]を消費したり[距離]問題を抱えるのもネック。
[難易度:強敵]では《絶対の信念》に阻まれる。
《喰霊幻惑》《喰霊要塞》《マスターアデプト》
《リーディング》でもいい。
要は《喰霊幻惑》をあと1回使えれば、《沸騰する原初核》および《禁断の奥義》を【回避】だけで処理できるようになるわけである。
♦関連
- 前回:
- 神我狩まとめ: